2017-11

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次回Liveの対バン 偵察

GDD.jpg

FSLの次回 Live (Vol.8 2013年3月31日(日) 大阪本町 Mother Popcorn)で対バンをお願いしているGood Day to DieのLiveを偵察してきました。
1月27日西九条Brand Newで今年初のLiveとの事でした。

実はこのバンドのギターとはかつて同じバンドにいたことがあり、FSLの前回のライブで偶然再会したのでした。
10年ぶりくらいになるはずなんだが、そんなに
懐かしいという感じでもなく、すぐにFSL次回Liveの対バンをお願いしたのでした。

さてGood day to die(GDD)は、編成がFSLと全く同じで、メタル系でないロック路線というところも同じ。
曲はFSLがカバーに対して、GDDはオリジナル中心のようです。
メンバーはかなり個性的
 Vo;美人系、シャウトではないが適度にハスキーな声、
   立ち振る舞いは堂々として独特な存在感があります。
 Gt;長身、長髪、いかにもRockギタリストたる風貌、
   古くからの相棒であるストラトをハードにかき鳴らす。
 Dr;見た目、ドラムキットの組み方、重たいタイム感、すべてにおいて個性の塊w
 Ba;一見おとなしそう、しかし盛り上がると客席前まで出てくる。
サウンドは王道ハードロック路線で、勢いだけでなく自分たちの主張を上手く表現していると思いました。
次回競演するのがとても楽しみです。

あとの2組も、大変個性的でまた演奏も上手いバンドと聞いています。
負けないように練習しなければw
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ごあいさつ 2012 しょの2 !!

賀正

新年を無事に迎えることができましたのも、ひとえに皆様方のお陰と感謝の念に耐えません。
今年最初のライブは2月5日です。
当日は素晴らしい対バンも出演し、もちろんFSLも全力を尽くします。
期待を裏切らないLIVEにする事をお約束します。
ぜひとも万障お繰り合わせの上、ご来場下さいますようお願い申し上げます。

ベースのプチ改造

FSLベース担当のばどでございます。
次回Liveも決まり練習に励む毎日でございます。

先日ベースのコンデンサを変えました。
ギターやベースのオタク以外はなんのこっちゃという話題ですww

今の状態でそんなに不満はないのですが、抜けは良いのだけどやや線が細い気がして
最小コストでの改造ならコンデンサだろうと、気軽にやってみました。
元々ついてた MOLDEDの0.047uF を SPRAGUEの0.022uF(通称オレンジドロップ)にしました。

コンデンサの種類と容量を変えたので音も変わります。
容量を小さくしたのに、なぜか音が丸く太くなってます。
このあたりはヘタすると抜けが悪くなるのかもしれません。
次回リハで要確認です。

ちなみにベースのキャビティーあけてみてパーツの確認をすると、
POTはCTS、JACKはSWITCHCRAFTでした。
中古なのでメーカー出荷時の状態かどうかはわかりませんが王道ですね。

ギターは最終的にアンプからの出音も含めてサウンドを作りますが、
ベースの場合特にLIVEだとDIから直接卓にいってしまいます。
そういう意味では本体からの出音が勝負になります。
まだ密かに計画中のプランがあるのですが、またの機会にします。

それでは2月5日(マザーポップコーン) FSLのLIVEに是非お越し下さい。

ベース

Bass

FSLベース担当のばどです。
このバンドでメインで使うベースがこいつです。

JazzBassタイプのパッシブ、フレットレスです。
FSLの前までは、アクティブタイプのベースを使っていましたが、イナタいサウンドには
パッシブが合うかと思い昨年購入しました。

使ってみて感じた事は、アクティブの場合どんな曲でもベースの音色は同じに聞こえるのですが、
こいつの場合は曲によって音色が微妙に変化して聞こえます。
まわりのサウンドに溶けて音色が変化するように感じます。
それもこいつの面白さの一つといえるでしょう。

指板はコーティングしてあって、ツルツルです。
弦高はやや低めで、べたべたに低くはしていません。
Fender Jazz Bassの ビンテージサウンドに近い音色だろうと思います。
Jazz Bassでフレットレスというと、あの方(Jacco様)を連想しますが、私の場合はJacco様ほど
リア寄りの音色ではなく、ある程度低音も出してます。
コントロールはおおよそ下記のセッティングです。
 Front:6
 Rear :10
Tone :4

FSLはカバー曲中心ですが、アレンジはひねってます。
場合によっては元がスラップの場合もあるのですが、それをどうやってフレットレスで弾くのか。
是非Liveで聴いてみてください。
10月2日(日)Mother Popcorn でお会いしましょう! 

最後にマニア向けに仕様公開
Crews Maniac Sound JB Modern "PUNK"
Body: Alder
Neck: Rose On Maple Fretless with Urethane Corting. (21Fret)
Pick Up: Lindy Fralin
Pre Amp. Non Pre amp (Passive)
Control: Front & Rear Volume, Master Tone.
Bridge: Crews Spiral Bridge

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プロフィール

Funky Swamp Line

Author:Funky Swamp Line
★Naomi(Vocal)
★ジェイ(Guitar)
★ばど(Bass)
★バブ(Drums)

大阪を中心に活動中のバンドです。
Blues Rockを基調としながら、Funkyなリズムセクションといなたいギターサウンド、Soulfulな歌声で、大人が聴いて楽しめる音楽を目標としています。
洋楽coverを中心に、アレンジはひとひねりしています。
豊富なキャリアを誇る強力な歌声、こだわりのギターサウンド、グルーブするリズムセクションを是非LIVEでご堪能下さい。

お気軽にコメント残してくださいね。

Live 予定

詳細は決定次第随時お知らせいたします。 よろしくお願いします!!

You Tube

過去のLive映像です。

@Doors In Heaven 2014/4/27
Rockin' and Rollin'


@Doors In Heaven 2014/4/27
To Love Somebody


@Mother Popcorn 2014/2/23
Piece Of My Heart


@Mother Popcorn 2013/10/5
Kozmic Blues


カテゴリのLive動画で大きいサイズでご覧いただけます。

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